【フィギュア】三浦佳生、演技構成点に不満顔「ひどい演技した時くらいひどい」/一問一答

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2026年02月14日 21:15  日刊スポーツ

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男子フリーで演技する三浦(撮影・パオロ ヌッチ)

<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):フィギュアスケート>◇男子フリー◇13日(日本時間14日)◇ミラノ・アイススケートアリーナ


ショートプログラム(SP)22位の三浦佳生(かお、20=オリエンタルバイオ/明治大)は、フリー10位の170.11点をマークし、合計246.88点で総合13位に順位を上げた。現地入り後に靴の破損といったトラブルにも見舞われたが、フリーで満足のいく演技を披露でき「いい経験で終わることができた」と充実感。4年後のメダル獲得への決意も示した。


試合後の主な一問一答は以下の通り。


−演技を振り返って


自信があった。昨日、日下先生に少しブレードを落としてもらったことが復調の要因となった。その点、(4回転)ループは今日の朝からしっかりできていたので、不安なかった。


−得点が出た時は少し首をかしげていた


もうちょっと出てもよかったんじゃないのかなと。特に大きなミスはなくて、ベースの点を稼げているのに、なんで(優勝した)4大陸(選手権)を超えられなかったんだろうと。特にPCSの78点は僕がわりとひどい演技した時ぐらいのPCSなので、ちょっとひどいなって。正直(苦笑い)。


−持ち味のスピード感を最後まで貫き通した


今日は非常によく滑れてたと思うし、最後まで落ち着いて1点を多くもぎ取るっていうことはできた。オリンピックの経験としてもいい経験で終わることができた。4年後はしっかりメダルを取れる選手になって帰ることが、自分の役割。今回経験させてもらった上でのやるべきことかなと。

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  • かお君に限らず全体的にPCSが出てなかった。一番高かったジュンファン君でさえ87.このPCSに納得する人はほぼ皆無だろう。
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