スパーズの新指揮官にイゴール・トゥドール氏が就任決定! プレミア16位に沈むチームの再建へ「信念を持って戦う」

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2026年02月14日 22:05  サッカーキング

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スパーズの指揮官に就任したトゥドール氏[写真]=Getty Images
 トッテナム・ホットスパー(スパーズ)は14日、クロアチア人のイゴール・トゥドール氏を新監督として招へいしたことを発表。契約期間は今シーズン終了までとなる。

 現在47歳のトゥドール新監督は、現役時代にユヴェントスやクロアチア代表などでプレーし、引退後は指導者に転身。これまでウディネーゼやマルセイユ、ラツィオなどの監督を歴任し、昨年3月にユヴェントスの指揮官に就任したが、同10月に解任されていた。

 トゥドール監督は就任に際し、「自分に課せられた責任は理解しているし、私の目標は明確だ。それはパフォーマンスの一貫性を高め、すべての試合で信念を持って戦うことだ。このチームは高いクオリティを持っているので、それを組織として活気づけて、成績の向上につなげたい」と述べ、プレミアリーグ16位に沈むチームの再建へ意気込みを示した。

 また、ヨハン・ランゲSD(スポーツディレクター)は、「イゴールは困難な状況でも、チームに明晰さと激しさ、そして経験をもたらしてくれる」と信頼を口に。「我々の目標はシンプルだ。パフォーマンスを安定させ、チームの質を最大限に高め、プレミアリーグとチャンピオンズリーグで力強い戦いを見せることだ」とコメントを残している。

 スパーズは今シーズン、トーマス・フランク前監督とともにシーズンをスタートさせた。チャンピオンズリーグでは、リーグフェーズで4位フィニッシュを果たし決勝トーナメントストレートインを決めた一方、プレミアリーグでは7勝8分け11敗の16位に低迷。10日に行われたニューカッスル戦で1−2と敗北を喫した翌日、クラブはフランク前監督の解任を発表していた。

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