【スピードスケート】高木美帆「手を抜くことはできない」団体追い抜き準決勝はオランダと対戦

0

2026年02月15日 02:49  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

準決勝進出を決めた日本チーム。左から堀川、佐藤、高木(撮影・前田充)

<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):スピードスケート>◇女子団体追い抜き1回戦◇14日◇ミラノ・スピードスケート競技場


3大会連続出場で1000メートル銅メダルの高木美帆(31=TOKIOインカラミ)が、2大会ぶりの金メダル奪還目指す女子団体追い抜きのオランダとの準決勝(17日)へ、意気込んだ。


日本は1回戦で2分55秒52をマークし、2位で準決勝に進出した。


0秒13差の2分55秒65で3位となったオランダについて、高木は「オランダでも、(首位の)カナダでも手ごわい相手は変わらないし、やるべきことも変わらないと思う。どの選手が、どの国が相手でも手を抜くことは最後までできない。自分たちがどこまで準決勝で最高の滑りができるか。強い気持ちで挑んでいこうと思っています」と話した。

    ニュース設定