【カーリング】日本代表フォルティウス、第5Eは互いの石を出し合う、相手に1点取らせて同点に

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2026年02月15日 04:27  日刊スポーツ

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カーリング1次L 日本−米国 小谷優奈(左)と小野寺佳歩(ロイター)

<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):カーリング・日本−米国>◇女子1次リーグ◇14日◇コルティナ・カーリング五輪競技場


日本代表フォルティウスは、1勝2敗で米国との第4戦を迎えた。連敗スタートとなったが、14日に金メダル候補のスイスから五輪初勝利。チーム全体のショット率は国際大会での勝利に必要とされる目安の80%台後半をクリアする88%をマーク。その勢いに乗って、連勝を狙う。米国とは昨年12月の五輪世界最終予選で対戦して、勝利している。


勝負どころでショットを決めて、スイスからの「金星」を引き寄せたスキップ吉村紗也香(34)に期待がかかる。


   ◇   ◇   ◇


【第5エンド】


逆転に成功した日本が先攻、再び1点を追う米国が後攻。リード近江谷杏菜が2投目で、相手の隠れた石をハウス(円)から出す好ショットを披露。その後互いの石を出し合う展開。最後は日本が形をつくり、相手に1点を取らせての同点となる。

このニュースに関するつぶやき

  • 五分五分かな。スイス戦もだけど、日本のミスが複雑な展開を作って、相手を巻き込んでいくってパターン。いしだあゆみさんに似たアメリカの選手が気になる。
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