【ショートトラック】エース宮田将吾が無念の失格「ジャッジのせいにせずに…」中国選手と接触

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2026年02月15日 06:58  日刊スポーツ

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レースを終え祈るようなしぐさを見せる宮田(撮影・前田充)

<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):ショートトラック>◇男子1500メートル準決勝◇14日(日本時間15日)◇ミラノ・アイススケートアリーナ


【ミラノ=松本航】日本のエース宮田将吾(23=日本通運)が、無念の失格で決勝進出を逃した。


準決勝1組2着でフィニッシュしたが、中国選手との接触でビデオ判定となった。最終的にはレーンチェンジの判定で失格。98年長野五輪以来、日本ショートトラック界28年ぶりのメダルを目指しているが、準決勝通過はならなかった。


判定がアナウンスされると、宮田は顔を落としてうなだれた。後方から徐々に順位を上げる理想的なレース。自らは「あんまり体が当たっていない」という感覚だったが、無念の判定となった。喜びは悔しさに変わり「接触したという判定が取られるぐらいの距離感にいたのは、結局自分。ジャッジのせいにせずに、受け止めたいと思います」と言葉を絞り出した。

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