【スノボ】旗手・冨田せなが長文で思い「やりたいことできずに悔しさが残る大会」

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2026年02月15日 08:10  日刊スポーツ

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冨田せな(25年6月撮影)

<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):スノーボード>◇女子ハーフパイプ決勝◇12日◇リビーニョ・スノーパーク


前回大会銅メダルで、今大会の開会式旗手を務めた冨田せな(26=宇佐美SC)が15日までに自身のインスタグラムを更新。長文で思いをつづった。


ハーフパイプ(HP)決勝で、1回目に転倒があったものの、2回目は完遂して68・25点をマーク。3回目に攻めのランを見せたが、5本目の技で転倒して得点がつかず、2大会連続の表彰台を逃した。公式練習でケガをしながら奮闘した。


雪空に舞う写真などとともに「3度目のオリンピック やりたいことできずに悔しさが残る大会になってしまいましたが、痛みがある中で1本滑りきれたこと、3度もこの舞台に立てたこと本当に嬉しく思います」と振り返った。


続けて「北京オリンピックが終わってから嬉しいことも苦しいこともたくさんありましたが、ここまで頑張ってきてよかったです」と心情を明かした。


仲間との仲良しショットもあげて「たくさんの方に応援してもらい、支えていただき本当に感謝しています。そして何より、Japan teamみんなに支えてもらい戦い続けられて本当に幸せです! どこの国にも負けない最強チームだと思ってます! 少しでも多くの方の記憶に残り、何かのきっかけになっていると嬉しいです。本当にたくさんの応援ありがとうございました!!」と感謝した。


◆冨田せな(とみた・せな) 1999年(平11)10月5日、新潟・妙高市生まれ。3歳で競技を始め、中学1年でプロ資格を取得。16年にハーフパイプに転向し、18年平昌五輪8位入賞。22年北京五輪銅メダル。160センチ。

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