
<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):ショートトラック>◇女子3000メートルリレー準決勝◇14日(日本時間15日)◇ミラノ・アイススケートアリーナ
【ミラノ=松本航】ショートトラック界28年ぶりのメダルを目指す日本(平井亜実、中島未莉、金井莉佳、長森遥南)が決勝進出を逃した。
準決勝2組で最下位の4着。韓国、カナダ、中国が4分4秒台で競ったのに対し、4分9秒台と大きな差がついた。
上位争いに加わることができず、5〜8位決定戦に回る。
平井は「レースについていくのが大前提。そもそもチャンスすら、機会をつくることすら、できないで離れてしまった。力不足だと思いました」と唇をかんだ。
|
|
|
|
この日は男女個人種目でも日本勢は決勝に進めず、厳しい戦いを強いられている。長森は「本当にたくさんの人に応援してもらったことに対しての、恩返しがあまりできなかった。次のB決勝(5〜8位決定戦)では1位をとって、しっかり滑りきりたいと思います」と誓いを立てた。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。