長野五輪金メダリストの現役ジャンパーが二階堂蓮の銀ジャンプに「あっぱれ」

0

2026年02月15日 09:19  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

船木和喜(2016年3月撮影)

98年の長野五輪スキージャンプ金メダリスト船木和喜(50)と元巨人の槙原寛己氏(62)が15日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演した。


ミラノ・コルティナ五輪での日本ジャンプ陣の活躍に、2人は「あっぱれですね」と声を合わせた。


今でも現役の船木はラージヒルで銀メダルを獲得した二階堂蓮の空中での板の動きに注目。途中で、このジャンプは伸びると分かったそうで「右の板が動くでしょ。あれは空中で浮力を得ている証拠なんですね」と、落ち際にすうっと距離が伸びた二階堂蓮のジャンプを解説した。

    ランキングスポーツ

    前日のランキングへ

    ニュース設定