
リンゴ農家が「初めてリンゴ狩りにいらしたお客さんが、ほぼ間違いなく驚かれる」と言う光景がX(Twitter)に投稿されました。この投稿は記事執筆時点で270件以上表示され、4万8000件を超えるいいねを集めています。見てみたい〜!
投稿者は、リンゴ農家の「リンゴ野郎」こと北沢毅(@kita0244)さん。以前は「リンゴを豚バラで巻いて焼くとヤバいですよ」という意外な組み合わせのレシピが「絶対においしいやつ」と注目を集めました。
今回投稿されたのは、全く間引きをしなかったというリンゴの木。枝には小さく赤い実がびっしりとついています。一般的なイメージと違いすぎて、初見はリンゴの木だと気付かなそうですね。
北沢さんいわく、商品として販売するリンゴは咲いた花のうち95%以上を人の手で間引いているそうです。手を加えず高い着果率を確保した場合は、同じバラ科であるサクランボのような見た目になるのだとか。それは知らなかったー!
|
|
|
|
また、北沢さんは美しいリンゴの花も公開してくれました。同じくバラ科の桜に似た花が咲き、バラのような淡く甘い香りが広がる満開のリンゴ畑は天国のような景色になるそうですが……。リンゴ農家にとってはここが勝負どき! 花が咲いた瞬間から「養分が分散してしまうのでなるべく早く間引く」必要があるのです。改めて、おいしいリンゴを提供してくれる農家の皆さんに感謝ですね!
リンゴ農家の人しか知らないリンゴの真の姿に驚くこちらの投稿。Xユーザーからは「農業に従事する方々の技術や手間暇って凄い…」「また一つ賢くなってしまった」「まさに鈴なりですねぇ」「流石林檎だと色が映えて綺麗ですね」「うわぁイイもの見れた感」「『リンゴ』という概念がゲシュタルト崩壊しますね」などの反響が寄せられていました。
北沢さんはリンゴの食べ方やおいしい品種など、リンゴに関する情報をXアカウント(@kita0244)で発信中。また、4代目を務める創業80周年の「マルカメ果樹園」の公式サイトでは果物やシードル、果物加工品などを販売しています。
画像提供:北沢毅(@kita0244)さん
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 ITmedia Inc. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。