【ジャンプ】船木和喜が細かすぎる解説「右のスキーの先端をみてください!」二階堂蓮飛躍を分析

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2026年02月15日 09:44  日刊スポーツ

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船木和喜(2016年3月撮影)

<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):ジャンプ>◇男子個人ラージヒル決勝◇14日◇プレダッツォ・ジャンプ競技場


98年長野五輪で個人ラージヒルと団体金、ノーマルヒル銀の船木和喜が15日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜午前8時)に生出演。


スポーツコーナーで、初出場ながら、ジャンプ競技で船木と並ぶ1大会3個目となる銀メダルを獲得した二階堂蓮(24=日本ビール)について詳細に解説した。


番組が銀メダルを獲得した飛行を取り上げると「前半がすごくまとまっていたけど、右のスキーの先端をみてください! 動きますから」と細かい部分に着目。「あれは後半にどんどん浮力が増している証拠。意図でやっているわけではない。後半に掛けて攻撃的な前へ前へというジャンプ」と大ジャンプの要因を分析していた。


二階堂は1回目に140・0メートルのビッグジャンプで154・0点でトップに立った。2回目は136・5メートルを飛び、合計295・0点で2位に入った。9日個人ノーマルヒル、10日混合団体でそれぞれ銅メダルを獲得。1大会3個のメダルはジャンプでは、98年長野五輪で個人ラージヒルと団体金、ノーマルヒル銀の船木和喜以来2人目の快挙達成となった。

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