2色の毛糸を編むだけで…… シンプルなのに高見え“千鳥格子柄マフラー”「こんな簡単に」「感動でした」

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2026年02月15日 10:15  ねとらぼ

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2色の毛糸を編むだけで……

 シンプルで簡単なのに高見えする千鳥格子柄マフラーの編み方が「感動でした」「シンプルな編み方なのに素敵な仕上がり」とYouTubeで話題です。動画は記事執筆時点で35万回以上再生されています。


【画像】完成品を見る


 動画を投稿したのは、かぎ針編みを中心にさまざまな編み物作品の作り方を紹介しているYouTubeチャンネル「チョコマル ハンドメイド工房」。以前には、セリアの毛糸3玉を使ったお出かけアイテムが話題になりました。


 今回は、2色の毛糸を使った千鳥格子柄マフラーの編み方です。使用した毛糸はサンキの「プレミアムウール/レッド」並太7玉(210グラム)、「プレミアムウール/ベビーピンク」並太6玉(180グラム)。この他、かぎ針8号(5ミリ)、かぎ針10号(6ミリ)、ハサミ、メジャー、マーカー、とじ針を使います。


 このマフラーは2色の糸を交互に編んで模様を作るとのこと。先に長辺を編んでから幅を出していく編み方で、動画内ではレッドの糸を赤、ベビーピンクの糸を白と表現しています。


 赤い糸でベースの鎖編みからです。この鎖編みだけはふんわり編みたいので、10号のかぎ針を使います。作り目を1つ作ったら、鎖編みを190目編みました。今回は全ての糸端を14センチ以上残し、後でフリンジとして使います。


 かぎ針を8号に替えて1段目です。鎖編みを1目編んだら編み地を裏返し、根元から2目めに細編みを1回編んでマーカーを付け、次の目に長編みを1回編みます。その後は[細編み1目→長編み1目]を繰り返して編みました。


 1段目の最後の長編みを編むとき、途中まで編んだら白で引き抜いて長編みを完成させます。


 2段目です。鎖編みを1目編んで編み地を裏返し、前段が長編みの目に細編みを1目編んでマーカーを付けました。このとき赤の糸端は巻き込まず、14センチくらいでカットします。


 次の目に長編みを1回編み、その後は[細編み1目→長編み1目]を繰り返し編みました。2段目の最後の長編みを編むとき、途中まで編んだら赤で引き抜いて長編みを完成させます。


 3段目に入ります。鎖編みを1目編んで編み地を裏返し、2段目と同様に編みました。その後は交互に糸を替えながら47段目まで編み進め、最後の長編みを編んだら糸端を14センチくらい残してカットします。


 途中で糸を足すときは細編みの途中で新しい糸を後ろに添え、引き抜いて細編みを完成させ、次に編む長編みのときだけ糸端を巻き込みます。全体を編んでから残りの糸をとじ針に通し、柄がつぶれないように糸端を4、5回縫い込んで余った分はカットしました。


 残しておいた糸端だけでは少ないので、フリンジを追加します。赤と白の糸を28センチくらいでカットし、かぎ針を使って糸と糸の間にバランスよく配置しました。通した糸は半分で折り返します。


 フリンジが全体に付いたら基本5本(ところどころ6本)で束ね、しっかり結んでいきました。フリンジができたら糸を指でしっかりとかし、9センチくらいに切りそろえたら完成です。


 仕上がりサイズは縦33×横138センチ(フリンジ抜き)で、ショールとしても使えるサイズ感とのこと。コメント欄には「簡単そうなのにオシャレで可愛いですね」「こんなにかわいい模様が簡単に編めるなんて!」「知ってる編み方組み合わせるだけで千鳥柄になっていって感動でした」「色を変えると千鳥格子になるとは! 知りませんでした」「めちゃくちゃ天才的だと思います!」「早速編んでみます」といった声が寄せられています。


 YouTubeチャンネル「チョコマル ハンドメイド工房」では、かぎ針編みを中心に利便性抜群のかわいいアイテムの編み方が数多く公開中です。また、Instagram(@choco.maru05)でも編み物の情報を発信しています。


動画提供:YouTubeチャンネル「チョコマル ハンドメイド工房」



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