3部マンスフィールド・タウンがバーンリーに金星! 直接FK弾を挙げた主将リード「蹴った瞬間、入ったと感じたよ」

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2026年02月15日 11:15  サッカーキング

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マンスフィールド・タウンのリード(中央)[写真]=Getty Images
 FAカップ4回戦が14日に行われ、EFLリーグ1(3部)のマンスフィールド・タウンがバーンリーに勝利し、FAカップ5回戦に勝ち進んだ。イギリスメディア『BBC』が、決勝点となる直接FK弾を記録したルイス・リードのコメントを伝えている。

 バーンリーの本拠地『ターフ・ムーア』で行われた一戦は21分、ジョシュ・ローランの得点でホームチームが先制。しかし53分、カイル・ノイルが敵陣の右サイドからクロスを上げると、リース・オーツが頭でゴールに叩き込み、マンスフィールド・タウンが追いついた。そして迎えた80分、マンスフィールド・タウンがFKのチャンスを得ると、キッカーの主将ルイス・リードが直接ゴールネットを揺らして遂に逆転に成功。このままタイムアップのホイッスルが吹かれ、マンスフィールドがバーンリー相手に金星を挙げた。

 直接FK弾でチームを勝利に導いたルイス・リードは試合後、「蹴った瞬間、入ったと感じたよ。この1週間ずっと練習してきたからね。チームメイトたちから『お前の出番だ。決めてこい』と言われたんだ。そしてありがたいことに、決められた」と振り返り、決勝点となるゴールを決めた喜びを口にした。

 そして、「このチームがどれだけ素晴らしいかを示していると思う。ここ最近は厳しい組み合わせばかりだった。でもハーフタイムで1点をリードされていても、試合に入っていけると感じていたんだ。決まり文句かもしれないけど、次にどのチームと当たろうとも、今日と同じエネルギーを持って戦うよ」と、FAカップ5回戦に向けて意気込みを述べた。

 なお、マンスフィールド・タウンは現在EFLリーグ1の13位に位置しており、同クラブがFAカップ5回戦を戦うのは1974−75シーズン以来のことだ。


【ハイライト動画】バーンリーvsマンスフィールド・タウン



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