【大学男女混合駅伝】前回トップ3注目 順大は箱根3位の主将が3区、日体大は4区に田中希実

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2026年02月15日 11:17  日刊スポーツ

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第102回箱根駅伝 鶴見中継所で力走する順大9区石岡大侑(2026年1月3日撮影)

<陸上:第6回全国大学対校男女混合駅伝>◇15日◇大阪・長居公園内特設コース(6区間20キロ)


第6回全国大学対校男女混合駅伝が15日、大阪・長居公園内特設コースで行われる。


21年に第1回が行われた今大会は、これまでの5回で順大が3度、日体大が2度優勝。前回は1位日体大、2位大東文化大、3位順大となっており、今回も大会をけん引する存在となりそうだ。


2年ぶりVを狙う順大は、1月の箱根駅伝で3位に食い込んだチームの主将を務めた石岡大侑(ひろゆき、4年=出水中央)が3区(5キロ)を走る。5区(2キロ)には同区で2大会連続区間賞の塩原匠(4年=東農大二)がエントリー。最終6区(5キロ)には前回大会2区で区間記録を記録し、昨年10月の全日本大学女子駅伝5区で7人抜きの快走を見せた田島愛理(3年=静岡サレジオ)が任され、最多4度目の頂点を目指す。


大東文化大は3年生までのメンバーでエントリー。前回4区で区間賞のサラ・ワンジル(4年=帝京長岡)や箱根駅伝で1区を走った大浜逞真(2年=仙台育英)は不在となるが、1区(3キロ)に箱根で2区を走った棟方一楽(かずら、3年=弘前実)、5区に箱根5区を任されたルーキー上田翔大(1年=西脇工)が入り、初Vを狙う。


連覇をうかがう日体大も3年生までのメンバーで臨む。4区(3キロ)では1500メートルや5000メートルの日本記録保持者である田中希実と同姓同名の田中希実(3年=埼玉栄)が走る。


6区間計20キロで争われ、奇数区間(1、3、5区)を男子選手、偶数区間(2、4、6区)を女子選手が務める。午後0時15分号砲。

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