
鍋料理にはさまざまな種類がありますが、近年ではキムチ鍋や担々鍋などのあらかじめ味付けされたスープが特徴的な鍋が人気です。しかし中には昔ながらの「ちり鍋」や「湯豆腐」「水炊き」などのように、つけダレで食べる鍋が好きという人も多いのではないでしょうか。そんな鍋のお供の代表的な一つといえば「ポン酢」ですよね。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東海地方在住者を対象に「鍋におすすめのポン酢はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
東海地方に住む人から「鍋におすすめ」と支持を集めたのは、どの商品だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
同率での第2位となったのは、ミツカンの「ぽん酢」でした。得票率は8.0%です。1960年に発売された「ぽん酢」は、主にかんきつ果汁と醸造酢を原材料としており、使う人がしょうゆを足して使えるのが最大の特徴です。
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鍋料理はもちろん、フライやギョーザにかけたり、お酒の割り材にも使えたりするので、1本あると便利な一品といえるでしょう。
同じく第2位となったのは、キッコーマンの「しぼりたて生ぽんず」でした。しぼってから4時間以内に凍結させた生果汁と、その風味を引き立てる生しょうゆを使用。風味を損なわないよう熱をかけずに製造しており、フレッシュな味わいが楽しめる一品です。
使っているのはゆず・かぼす・シークヮーサー・だいだいの4種類で、いうれも100%国産なのもポイント。また、「くびれプッシュボトル」というボトルを使用しているので、注ぐ量を調節できるのもうれしいですよね。
第1位は、ミツカンの「味ぽん」でした。得票率は15.2%です。2024年に発売60周年を迎えたロングセラーの定番商品です。
かんきつ果汁・醸造酢・しょうゆをひとつにした調味料で、鍋料理はもちろん、焼き肉やギョーザ、冷ややっこなどにつけたり、かけたりと幅広く使えることが特徴。鍋料理にはさまざまな食材を入れますが、ユーティリティーな味ぽんが多くの支持を獲得しました。
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