【大学男女混合駅伝】城西大が初優勝 賞金50万円に「ほしいものがたくさんあるので…」本間香

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2026年02月15日 13:55  日刊スポーツ

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全国大学対校男女混合駅伝で初優勝した城西大のメンバー

<陸上:第6回全国大学対校男女混合駅伝>◇15日◇大阪・長居公園内特設コース(6区間20キロ)


城西大が58分30秒で初優勝を飾った。女子は昨年10月の全日本女子駅伝と同12月の富士山女子駅伝で2冠を達成しており、今大会での初Vで3つ目のタイトルとなった。2位は大東文化大(59分43秒)、3位は順大(59分46秒)だった。


赤羽周平監督は「男子が1区で区間賞の素晴らしいスタートを切ってくれて、その流れに2、3、4、5、6と続いてくれたと思います。昨日のミーティングでも男子は非常に調子がいいということで女子もその流れに乗ってくれたらなと思っていましたが、予定通りのタスキリレーができたと思います」と会心のレースを振り返った。


2区の大西由菜(1年)は大東文化大の相場茉奈(3年)とともに6分1秒で区間賞を獲得した。6分4秒だった区間記録を上回る区間新をそろってたたきだした。「自分は先頭で走るとなったら、突っ込んでいけるので2キロという短い距離は突っ込んで耐えるということを意識してひたすら耐えました。中学、高校で最初のころはミドルの短い距離を走っていたので、2キロという短い距離に特に不安はなく走れました」と思い切りよく展開した。


アンカーの6区を務めた本間香(1年)は「アンカー初めてだったので少し責任感を感じたんですけど、1区からすごい独走で来てくれたので安心して楽しく走ることができました」と仲間の快走に感謝した。賞金50万円の使い道に「ほしいものがたくさんあるので、今まで我慢してきたものをたくさん食べたり、買ったりして使いたいと思います」と笑った。

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