【中日】金丸夢斗、今季初の対外試合先発で3回1失点「まっすぐでストライク先行を意識した」

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2026年02月15日 15:17  日刊スポーツ

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中日対DeNA 中日先発の金丸(撮影・河田真司)

<練習試合:中日1−1DeNA>◇15日◇沖縄・北谷


中日の2年目左腕、金丸夢斗投手(23)が今季初の対外試合に先発し、3回5安打1失点の力投を見せた。


石伊雄太捕手(25)とのバッテリー。初回はDeNAのドラフト3位ルーキー宮下を3球で遊ゴロに仕留めると、続く蝦名も初球の直球で遊ゴロ。3番松尾も初球で右飛に打ち取り、わずか5球で3者凡退の立ち上がりを見せた。


2回は1死から京田に中二塁打を許し、2死三塁から勝又に中前適時打を浴びて先制点を献上。続くDeNAのドラフト1位ルーキー小田にも初球を左前打とされ2死一、二塁とされたが、最後は田内を一ゴロに仕留めて追加点は許さなかった。


3回は2安打を許しながらも、蝦名を遊ゴロ併殺に打ち取るなど要所を締めて無失点。3回を5安打1失点、球数34球でマウンドを降りた。


金丸は「今日はまっすぐで、どんどんストライク先行で投げていくことを意識しました。そこは実行できたのでよかったです」と振り返った。


昨季の開幕投手、高橋宏斗投手(23)が侍ジャパンに選出されていることもあり、今季の開幕投手は白紙の状況。金丸は「もちろん任せてもらえるような存在になっていかないといけない。宏斗もいないですし、結果でアピールして狙っていきたい」と力を込めた。

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