
東武百貨店池袋店はさまざまな和菓子がそろっており、手土産を選ぶ際に訪れたことがある人も多いのではないでしょうか。見た目の美しさはもちろん、素材や製法にこだわった和菓子は、贈り物や自分へのご褒美にもぴったりです。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、「東武百貨店池袋店で買ってきてほしい和菓子ブランドはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの人から「買ってきてほしい」と支持を集めたのは、どの和菓子ブランドだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位は「文明堂東京」でした。得票率は7%です。文明堂(文明堂東京)は長崎で創業し、1922年に東京へ進出した老舗菓子店です。東武百貨店 池袋店では、地下1階4番地に店舗を構えています。100年以上にわたり伝統の製法を守り続け、世代を超えて親しまれてきました。
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看板商品のカステラは、職人が一つ一つ丁寧に焼き上げることで、しっとりとした口当たりと上品な甘さを実現しています。「三笠山」や「カステラ巻」、「バームクーヘン」、「銀座プリン」など商品ラインアップも豊富で、用途に合わせて選びやすいのも魅力です。
第1位は「とらや」でした。得票率は13.9%です。とらやは室町時代後期に京都で創業した、長い歴史を誇る老舗和菓子店。東武百貨店池袋店では地下1階5番地に店舗を構えています。とらやの羊羹や最中は、多くの人に親しまれている看板商品です。
なかでも小倉羊羹「夜の梅」は、江戸時代から作り続けられている主要銘菓。1635年にはすでに羊羹の御用記録が残っているなど、とらやの羊羹が長く愛され続けてきたことがうかがえます。厳選した素材と熟練の職人技によって守り継がれてきた、変わらぬおいしさを堪能できます。
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