
韓国プロ野球(KBO)は15日、元兌仁(ウォン・テイン)投手(26=サムスン)がけがのためWBC韓国代表から外れると発表したと、複数の韓国メディアが伝えた。韓国代表は3月のWBCでエースと目されていた文棟柱(ムン・ドンジュ)投手(22=ハンファ)が出場登録メンバー発表の直前に肩のけがで出場を辞退しており、元兌仁がその穴を埋めるべくNO・1エースになることが期待されていた。2人のエースが次々と外れ、韓国としては大きな痛手となった。
元兌仁の代替として、劉泳澯(ユ・ヨンチャン)投手(28=LG)が新たに追加招集されるという。劉は昨季KBOで39試合に登板し2勝2敗、21セーブ、防御率2・63だった。
韓国は1次ラウンドでC組に入り、3月5日から東京ドームでチェコ、日本、台湾、オーストラリアと戦う。
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