
<練習試合:楽天9−9日本ハム>◇15日◇金武
2年目の楽天宗山塁内野手(22)が2度の満塁機で勝負強さを発揮し、3安打3打点と躍動した。
初回、日本ハム達から今季実戦3試合目で初安打となる中前打を放つと勢いに乗った。4回1死満塁では畔柳から中前適時打。5回2死満塁では再び畔柳から右前に2点適時打を運んだ。
4打数3安打3打点と活躍したが「まだまだ状態というか、これからっていう感じなので、1試合1試合、よりいい形に近づけていけたらなっていう、そういう感じです」と冷静に振り返った。
昨季は得点圏打率2割7厘と苦しんだ中、好機を確実にものにした。「打点がつくのは1ついいこと。去年よりも得点圏の打率、そこはもっともっと上げていかないといけない」と強調。「打率もそうですし、とにかく打点をより増やせるようにしていくと、おのずといい結果に、昨年よりさらにいい結果になるのかなと思ってます」と力を込めた。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。