練習試合ヤクルト対ロッテ 2番手で登板したヤクルト青柳(撮影・塚本光)<練習試合:ヤクルト1−4ロッテ>◇15日◇ANA BALLPARK浦添
ヤクルト青柳晃洋投手(32)が技ありの三振でアピールした。3回から2番手で今季初めて実戦登板し、2回2安打1四球2奪三振の無失点。1イニング目は3者凡退で、2死走者なしのカウント2−2からは打者のタイミングをずらすクイック投法で見逃し三振を奪った。「圧倒的なボールがないし150キロ投げるわけでもない。いろんな技を使いながらやっていかないと勝てない。トータルとして勝てるピッチャーでいたい」と、自己最多13勝超えを目指す。