【デュアルモーグル】堀島行真、携帯紛失も「警察まで行って取り返してくれた」内助の功を明かす

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2026年02月15日 22:28  日刊スポーツ

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デュアルモーグル表彰式で銀メダルを手に喜びを表した堀島行真(ロイター)

<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):フリースタイル>◇15日◇男子デュアルモーグル決勝◇リビーニョ・エアリアル・モーグルパーク


モーグル銅メダルの堀島行真(28=トヨタ自動車)が、新種目で銀メダルを獲得した。五輪3つ目のメダルを手にした。決勝でミカエル・キングズベリー(カナダ)に敗れ、悲願の金メダルには届かなかった。


表彰式後は、妻の妻・輝紗良さんとまな娘の3人で記念撮影に収まった。 レース後のNHKのインタビューに応じた堀島は、家族のサポートが大きかったのでは? と水を向けられると、携帯電話を紛失したエピソードを披露した。


「もう本当にそうでした。すごい支えがありましたし。昨日もちょっとオフがあったんですけども、アクシデント的に僕がちょっと街中に出たら携帯をなくしてしまって。それを僕が子供をお風呂に入れているところ、その間にちょっと探してくれて、警察まで行って取り返してくれたりとか。そういう本当に些細な、すべてのトラブルから助けてくれてますね」


輝紗良さんも元モーグル選手で18年平昌、22年北京両五輪にも出場した実力者。競技者マインドも理解する上での内助の功。堀島の2つのメダルは、家族の多大なサポートがあってのものだった。

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