【カーリング】第2E 最終投で自軍の石に当てナンバーワン献上、スチール許して手痛い1失点

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2026年02月15日 23:02  日刊スポーツ

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日本対韓国 ストーンを投じる吉村(ロイター)

<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):カーリング・日本−韓国>◇女子1次リーグ◇15日◇コルティナ・カーリング五輪競技場


1次リーグでここまで1勝3敗の日本代表フォルティウスが、2勝2敗の韓国と第5戦に臨む。


世界ランキングで日本の5位に対し、韓国は3位。全10チームの上位4チームが準決勝へ進出し、3〜4敗がその最低ライン。


日本勢3大会連続のメダル獲得へ、初出場のフォルティウスにとっては正念場の一戦。過去はロコ・ソラーレが18年平昌大会で銅、22年北京大会で銀メダル。いずれも1次リーグは5勝4敗で通過し、メダル獲得に至った。悲願の金メダルを狙うためには、3敗をキープしたい。


五輪での日韓戦は、過去1勝3敗で日本が負け越している。韓国が初の銀メダルを獲得した平昌大会の準決勝では、日本が7−8で惜敗するなど熱戦の歴史がある。


【第2エンド】


引き続き先攻は韓国、後攻は日本。セカンド小谷優奈が1投目のテイクアウトショットをミス。韓国もセカンドがミスショット。ともに流れをつかめない微妙な展開。サード小野寺佳歩がテイクアウトも、相手も好ショットで対抗。スキップ吉村紗也香は最終投で自軍の石に当ててしまい、ナンバーワンを献上。スチールで手痛い1失点となる。

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