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ミラノ・コルティナ五輪(オリンピック)第10日の15日(現地時間)も日本勢が躍動した。
新種目デュアルモーグルで堀島行真(28=トヨタ自動車)が、銀メダルを獲得した。堀島はモーグルに続く今大会2個目のメダルで、銀は、日本の男子モーグル最高成績となった。
スピードスケート女子500メートルで、高木美帆(31=TOKIOインカラミ)は37秒27で銅メダルを獲得。今大会2個目、通算9個目のメダルとなって、2桁メダルに王手をかけた。
男子団体追い抜きは、準々決勝敗退となった。
今大会から採用されたジャンプ女子個人ラージヒルは、丸山希(27=北野建設)は8位、高梨沙羅(29=クラレ)は16位で今大会の競技を終えた。
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フィギュアスケートのペアショートプログラム(SP)は、金メダル候補の「りくりゅう」こと三浦璃来(りく、24)、木原龍一(33)組(木下グループ)はリフトで乱れがあり、5位スタートとなった。
初出場の「ゆなすみ」こと長岡柚奈(ゆな、20)森口澄士(すみただ、24)組(木下アカデミー)はジャンプにミスが出て最下位の19位。上位16組によるフリー進出を逃した。
カーリング女子は日本代表フォルティウスが、韓国に5−7で敗北。これで1次リーグは1勝4敗となって、準決勝進出に向けて、崖っぷちに立たされた。
スノーボード男女スロープスタイル予選は、悪天候予想のために1日前倒しで行われた。
女子はビッグエアとの2冠を目指す村瀬心椛(21=TOKIOインカラミ)が2位で予選を通過した。岩渕麗楽(24=バートン)は4位、深田茉莉(19=ヤマゼン)は7位となり、上位12人の決勝に駒を進めた。
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男子は、ビッグエア銀メダルの木俣椋真(23=ヤマゼン)は4位、長谷川帝勝(20=TOKIOインカラミ)は9位で決勝に進出した。
ビッグエア金メダルの木村葵来(21=ムラサキスポーツ)は14位で敗退した。
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