
伊勢志摩や鈴鹿、伊賀など多彩な地域性を持つ三重県。自然環境と都市機能のバランス、交通利便性などを背景に、永住先として支持を集める街も少なくありません。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、三重県在住の社会人を対象に「永住したい三重県の街」というテーマでアンケート調査を実施しました。
地元の社会人から支持を集めたのは、どの街だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位に選ばれたのは、得票率11.9%の「津市」でした。東には伊勢湾、西には山間部が広がる、豊かな自然環境に恵まれたエリアです。鉄道はJR・伊勢鉄道・近鉄などが利用でき、中部国際空港にアクセスできる高速船のターミナル港「津なぎさまち」もあります。
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市内には商業施設も多く、日常の買い物に便利な環境が整っているほか、「津城跡」などの歴史や自然を感じられるスポットも点在。海岸沿いは「伊勢の海県立自然公園」として整備されていて、夏には海水浴やマリンスポーツが楽しめます。また、妊産婦やひとり親家庭、多胎児への支援など、市の子育てサポートが手厚い点も魅力です。
第1位に輝いたのは、得票率13.0%の「四日市市」でした。戦後に臨海部で日本屈指の規模を誇る石油コンビナートが形成され、日本の高度経済成長を支えてきた産業都市です。鉄道はJR・近鉄・三岐鉄道・四日市あすなろう鉄道などが走っていて、高速道路などの道路網も整備されています。近鉄四日市駅などを中心に商業施設も充実しているため、普段の買い物にもあまり困らないでしょう。
工場夜景の名所として知られるほか、「南部丘陵公園」をはじめ豊かな自然に触れられる場所も点在。「とんてき」などのご当地グルメが楽しめるのも魅力です。
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