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ニフティ(東京都新宿区)は、小中学生を中心とした子どもたちを対象に、なりたい職業の種類や憧れたきっかけ、仕事に対するイメージなどについてのアンケートを実施した。その結果、93.2%の子どもたちが「なりたい職業がある」と回答したことが分かった。
なりたい職業のトップは「イラストレーター」(6.5%)。以下「VTuber」(5.4%)、「アイドル(K-POP、J-POP)」(4.8%)、「学校の先生」(4.7%)が続いた。
小学生は「イラストレーター」がトップだったが、中学生のトップは「ミュージシャン・音楽家」だった。
●10年後、なくなってしまう職業
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「10年後(みんなが大人になるころ)、なくなってしまう職業はあると思う?」との質問に、「あると思う」は74.1%と「ないと思う」の25.9%を大きく上回った。
「あると思う」と答えた人に「なくなってしまうと思う職業」を聞いた。最も多かったのは「翻訳家」(54.4%)。次いで「電車・バスの運転手」(35.4%)、「アナウンサー・テレビキャスター」(16.0%)が続いた。
インターネットによる調査で、対象は小中学生を中心とする「ニフティキッズ」訪問者2469人。調査期間は2025年12月9日〜2026年1月12日。
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