
2月16日、バンダイからゲームファン垂涎の食玩が登場しました。その名も「PlayStationミニチュアチャーム付きビスケット」(税込385円)。
初代PlayStationやPlayStation2の本体、コントローラー、メモリーカードなどが精巧なミニチュアチャームになったこの商品。発売日当日の朝、さっそく大型ショッピングモールのお菓子売り場へダッシュし、確保してきましたのでレビューしてみます。
本商品のラインナップは全11種(うちシークレット1種)。PS1、PS2の本体やコントローラーに加え、ポケットステーションや、お馴染みのロゴマークまで揃っています。
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売場には開店直後ということもあり、しっかり陳列されていました。今回は運試しとして3つ購入。正直どれが出てもハズレはありませんが、果たして何が出るのでしょうか……?
※本稿にはシークレットに関するネタバレがあります。ご注意ください。
はやる気持ちを抑えつつ開封。まず出てきたのは……「PlayStation2」の本体!いきなり大当たりを引き当ててしまいました。
現在アラフォーの筆者にとって、PS2はまさに青春そのもの。あの頃、「次世代」を感じさせる漆黒のボディに、ワクワクが止まらなかった気持ちを思い出します。
大きさは直径約4cmとミニチュアサイズですが、本体前面にプリントされた「PS2」のロゴはもちろん、コントローラー端子やメモリーカードスロットの凹凸、さらには背面の主電源スイッチなど、細部のディテールまでしっかりと作り込まれています。この再現度、素晴らしいの一言。
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続いて2つ目を開封すると……なんと、またしてもPS2本体が出現。まさかのダブりですが、「残念」という感情が湧いてこないのが不思議なところ。
むしろ、あの頃遊び倒した名機が2台も手元にあるなんて贅沢な気分すら感じます。「PS2のミニチュアチャームなんて、なんぼあってもいいですからね」と、某漫才師のような心境で愛でることにします。
気を取り直し、ラスト3つ目。出てきたのは「PocketStation(ポケットステーション)」でした。
先日カプセルトイでも発売され話題となりましたが、今回の食玩版はそれよりも一回り小さいサイズ感(約3.5cm)。カプセルトイ版にあったようなカバーの開閉ギミックはありませんが、お菓子付きで300円台という価格を考えれば妥当でしょう。この小ささも「チャーム」として携帯するにはちょうどいいかわいさです。
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ボタンや背面の造形も丁寧に作られているなぁ……と眺めていたところ、あることに気づきました。液晶画面に描かれているのが、PlayStationのロゴマークではなく、「トロ(どこでもいっしょ)」なのです。
パッケージ底面のラインナップを改めて確認してみると、通常のポケットステーションは液晶がロゴマーク。つまり、これはやっぱりシークレット枠ってこと?
なんと、わずか3個の購入で引き当ててしまったようです。トロのかわいいドット絵が、液晶画面にしっかりと再現。これはうれしいサプライズです。
オマケ(というかメイン?)のビスケットも忘れてはいけません。
こちらはバター風味の優しい味わい。表面にはお馴染みの「△〇×□」のシェイプスロゴや、PSマークがプリントされており、食べるのがもったいないほど。サクッと軽い食感で、ゲームのお供にいくらでも食べられそうです。
結果的にはPS2が2つと、ポケットステーション(シークレット)がひとつとなりましたが、先述の通り、本商品のラインナップはどれが出てもハズレなし。満足感たっぷりの買い物となりました。
懐かしのハードを手軽に持ち歩ける「PlayStation ミニチュアチャーム付きビスケット」は、全国の量販店のお菓子売場などで販売中。ぜひお気に入りのハード(とおいしいビスケット)をゲットしてみてはいかがでしょうか。
<参考・引用>
バンダイキャンディ公式HP「PlayStation/ミニチュアチャーム付きビスケット」
(山口弘剛)
Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By 山口 弘剛 | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026021605.html|
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