
【写真】花江夏樹、下野紘らが重要シーンのアフレコを振り返る! 『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』ロングラン御礼舞台あいさつ
本作は、吾峠呼世晴による原作漫画『鬼滅の刃』の“無限城編”を、3部作で映画化したアニメーションの第1章。柱稽古の最中、産屋敷邸に現れた鬼舞辻無惨によって謎の空間へ落とされた炭治郎らを描く。2025年7月18日から公開中だ。
昨年8月15日〜21日の7日間限定で先行上映を行い、8月30日より全国62館の劇場で上映した4DXだが、このたび、全体を通して、4DXプログラム(椅子の動きや環境効果[水、ストロボ、風、匂いなど])を再構成し、4D効果を強める形で再構成した「4DX ‐呼吸強化版(激闘)‐」の上映が決定。従来の4DX版をベースに“呼吸”に焦点を当て、環境効果の頻度と体感強度をさらに強化して届ける。
オープニングは、モーションの体感が大幅に向上。終わりのない無限城の恐怖と、落下する柱たちのアクションを、より臨場感をもって感じられるよう再調整されている。
「胡蝶しのぶVS童磨」のバトルシーンでは、モーション、環境効果(ストロボ、水、風、匂い)を追加して強度アップ。
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「竈門炭治郎・冨岡義勇VS猗窩座」の水の呼吸には、水の環境効果を追加してパワーアップ。バトルシーンは、モーションプログラムの内容を一部変更し、より”激しく”闘いを体感できるよう再調整されている。
単に効果の頻度を増やすだけではなく、呼吸が発動する瞬間に香り・光・水などの環境変化をより鮮明に感じられるよう表現。キャラクターたちの鋭い衝撃や挙動の余韻を4DXモーションでより臨場感をもって感じてられる。激しいアクションの迫力とともに、キャラクターの技の魅力と威力をより体感でき、まるで無限城の中に入り込んだかのような没入感が楽しめる(劇場により4DXの効果が異なる場合あり)。
『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』は全国公開中。「4DX ‐呼吸強化版(激闘)‐」は、2月20日より上映。
