ORIHICAみなとみらい店、レトロフューチャーをコンセプトにリニューアルオープン

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2026年02月16日 18:30  マイナビニュース

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画像提供:マイナビニュース
AOKIが展開する「ORIHICA」は、2月21日に横浜市にある「ORIHICA MARK IS みなとみらい店」を、「レトロフューチャー」をコンセプトにリニューアルオープンした。


ORIHICAがリニューアルオープンする「MARK IS みなとみらい」は、約175のバラエティ豊かな店舗が集積する、横浜市西区のみなとみらい21地区で最大規模の商業施設。



今回のリニューアルオープンでは、時代に合った簡単・便利なアイテムを、カテゴリーの枠にとらわれず自由に楽しむという想いを込めたブランドコンセプト「Key to the new lifestyle」をより体現し、ライフスタイルやビジネスシーンの変化に伴い多様化する顧客のニーズに応える店舗を目指す。



店舗の内装は、近代的なデザインで、どこか懐かしさを感じさせる「レトロフューチャー」をコンセプトとし、大胆な曲面や円を店内に展開。均質化された什器や店舗内に「遊び」や「リズム」をプラスする。


店頭ゲートや壁面什器には曲線デザインや円モチーフのグラフィックを採用し、ORIHICAを象徴するブルー系の新しいカラースキームを配色。アクセントカラーによる空間認知、曲面壁により店内の視認性と回遊性が向上する。


ワイシャツコーナーでは、従来横置き陳列が一般的なワイシャツを縦置きに陳列し、心地良い音楽を聴きながらレコードを選ぶような感覚で商品を手に取れるよう配置。シーズンごとに選曲されたプレイリストが、什器中央に設置されたキューブスピーカーから店内へと広がる。


また、店内中央に設置した3枚の全身鏡に囲まれることで、あらゆる角度から自身の試着の様子を確認できる。そうすることで、シルエットの美しさや仕立ての細部まで映し出されることによる、特別な試着体験を提供。


そのほか、ボールチェアなどミッドセンチュリーを代表する家具を配置。ブランドの世界観を表現しつつ、Z世代には新しく団塊世代には懐かしく感じられる演出で、くつろぎを感じられる空間に仕上がっている。(安藤美耶)

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