【ジャンプ】丸山希8位も晴れやかな表情「諦めずに頑張って良かった」大ケガ乗り越え悲願の五輪

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2026年02月16日 20:19  日刊スポーツ

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メダリスト会見で笑顔を見せる丸山(撮影・前田充)

個人ノーマルヒルと混合団体で銅メダルの丸山希(27=北野建設)は合計257・0点で8位だった。日本勢最高も女子最多の3個目のメダルは逃した。


1回目128メートルで7位、2回目125メートルだった。「順位を落としてしまって悔しさもあるけど、こんなにすがすがしく終われると思っていなかったので満足です」。今大会女子チーム最年少で唯一の初出場。先輩たちが万感の涙を流す中、晴れやかな表情を浮かべた。


今季W杯開幕から3連勝含む6勝を挙げて、勢いを持って初の大舞台に挑んだ。前回の北京大会は、21年10月に左膝の大ケガで代表を逃し、リハビリを乗り越え、競技復帰を果たして迎えた悲願の五輪だった。「諦めずに頑張って良かった」と4年間を振り返る。


初戦のノーマルヒルは「こんなに私緊張するんだって思った」と、プレッシャーもあった。2個のメダルを手にして、初採用のラージヒルには緊張感なく楽しんで臨めた。


4年後の目標は明確になった。「次はもっと上の色のメダルを目指して、またこの場所に帰ってきたい」。金メダルへの新たな挑戦が始まる。【保坂果那】

このニュースに関するつぶやき

  • 八位なら、上出来。某N局は、メダル!メダル!とやかましい。アナウンサー総出で、勉強会でも開いたのか、競技の解説もしているのが気になる。アナウンサーが解説して更にやかましい!
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