【ショートトラック】男子5000mリレーは準決勝4位で決勝届かず「もったいない」宮田将吾

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2026年02月16日 21:52  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

宮田将吾(2026年2月撮影)

<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):ショートトラック>◇男子5000メートルリレー予選◇16日◇ミラノ・アイススケートアリーナ


予選2組に登場した日本は、4カ国のうち最下位で決勝進出ならず、順位決定戦に回ることになった。


予選各組2位までが決勝進出できる中、日本は韓国、オランダ、ベルギーに次ぐ4位でフィニッシュ。途中3位から2位をうかがう局面もあったが、惜しくもメダルには届かなかった。


レースを終えた宮田将吾(23=日本通運)は「メダル獲得目指して準決勝に挑んだが、可能性がなくなってしまったのはもったいない」、吉永一貴(26=トヨタ自動車)は「本当にいいチームで臨めたので、自分たちでメダルをつかむところまで行けなかったのが悔しい。順位決定戦は最大のベストを尽くして(5〜8位のうちの)1位を目指したい」と話した。


予選1組は中国がトップに立っていたが、カナダとイタリアが終盤に前に出て、1位カナダ、2位イタリアの順で決勝進出を決めた。

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