
■ミラノ・コルティナオリンピック™ スキーアルペン/男子回転 2回目(日本時間16日、ステルビオ・スキーセンター)
【競技日程・日本代表一覧】ミラノ・コルティナ冬季五輪が開幕、前回大会の過去最多メダル数「18」を超えられるか?
スキーアルペン男子回転2回目でトップだったアトレ リー・マグラス(25、ノルウェー)がコースアウトして、激怒し、スティックを投げ捨て、コースの網をまたいで雪山に1人で歩いていった。
メダル争いとなった男子回転2回目が行われ、1回目トップの56秒14をマークしてたマグラスは金メダルを狙って攻めの滑りを見せたが、序盤でまさかのコースアウト。自身の滑りに怒りを見せて、スティックを投げ捨てて、スキー板を外して、雪山の方へ1人で歩いていった。
コースの脇に備えられている網をまたいでさらに奥に歩いていくと、雪の中に寝ころび気持ちを落ち着けていた様子。同国スタッフの警備員とみられる人に説得されて、ヘルメットを雪の中に置き、スノーモービルで戻ってきた。
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また前回金メダルのフランスのクレマン・ノエル(28)も2回目はフィニッシュ出来ず、大波乱のレースとなった。
