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<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):ジャンプ>◇16日◇男子スーパー団体決勝◇プレダッツォ・ジャンプ競技場
日本は初実施のスーパー団体で6位だった。個人ノーマルヒルと混合団体銅、ラージヒル銀メダルの二階堂蓮(24=日本ビール)がトップバッター、同じく混合団体銅メダルメンバーの小林陵侑(29=チームROY)が2番手で臨んだ。
3回目2人目途中で雪が強くなり、悪天候で試合が中止となって、2回目終了時点の成績で順位が決定した。
3回目1人目の二階堂が138・5メートルの大飛躍で2位に順位を上げたが、幻のジャンプとなった。二階堂は「やぁ、This is Olympicですね」と受け止めた。
ルールでは、ラウンドの途中で中止となった場合、2人目までの全員が飛び終わったラウンドの成績で順位を決定する。日本は3回目1人目終了時点で2位だったが、2回目2人目終了時点の6位が最終順位となった。
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男子を統括するサンドロ・ペルティレ氏は「全員が同じ助走スピードの条件を維持することが不可能だと判断し、最終的にラウンドの中止を決定した」。雪は中止決定後にやみ、表彰式が行われる時には晴れた。中断後10分ほどで中止が決定したことについては「今は(雪が)収まっているが、決断を下さないといけない瞬間があり、その時は状況がコントロール不能になっていた」と話した。
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