テレビアニメ『女神「異世界転生何になりたいですか」 俺「勇者の肋骨で」』くっきー作画新ビジュアル(C)安泰/宝島社/めがおれ製作委員会 4月スタートのテレビアニメ『女神「異世界転生何になりたいですか」 俺「勇者の肋骨で」』の放送に先駆け、オープニング映像を担当するクリエイターくっきー!が作画した新作ビジュアルが公開された。くっきー!ワールドで描かれた『勇者の肋骨』の世界観と、「俺」「女神様」となっている。あわせて、勇者ジヨーク役として、お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘が出演することが発表された。
【写真】「なんかかっこいい、勇者を想像していましたが…」出演決定したパンサー尾形 尾形は「勇者役で聞いていましたけど、こういう感じだとは思わなかったですね。なんかかっこいい、勇者を想像していましたが…まさかと思いましたね、この衣装を着たときに。でも、やっぱり芝居とか声優とか何でもやりたいから、めちゃくちゃうれしかったです!」とコメントしており、どんな役で、どのような服装なのかも含め、謎は深まるばかりだ。
さらに、オープニングテーマは、終活クラブ「転生願望」に決定。終活クラブのVo/Gt.少年あああああは「声優さんたちのコメントを見るに、ヤバい作品に関わっちゃったかも、とは思っています。腹は決めました」とコメントしている。
本作は、主人公が決めた転生先は…ハーレムかつハッピーエンドなチート勇者、の肋骨!?トンデモ転生を繰り返す主人公「俺」の痛快異世界転生記。未だにアニメビジュアルも未公開で不明。どんな作品になるか未知数となっている。
■勇者ジヨーク役:尾形貴弘(パンサー)コメント
―今回はどんなキャラクターを演じましたか?
尾形:勇者のジヨーク役をやりました。
―演じてみてどうでした?
尾形:何の実感もないです。手応えもなければ。監督の言う通り、ビシッとやるときは一生懸命やりました。
―ちなみにどのようなオファーをもらったんですか?
尾形:勇者役で聞いていましたけど、こういう感じだとは思わなかったですね。なんかかっこいい、勇者を想像していましたが…まさかと思いましたね、この衣装を着たときに。でも、やっぱり芝居とか声優とか何でもやりたいから、めちゃくちゃうれしかったです!
―「ここは見てほ欲しい!」というポイントはありますか?
尾形:声の大きさと表情を見てほしい。あんまりお芝居お芝居していなくて、大きい芝居をしているんで。でも、あんまりここからの芝居人生には生きてこない気がしていますけどね。
―尾形さんが転生してみたいものはなんですか?
尾形:やっぱり総理大臣とかね。日本を背負う偉い人になってみたいですね。偉い人になって国を変える気合でね。日本を元気にしたいんですよ、僕は!
―相方の向井さんや菅さんは何に転生させたいですか?
尾形:俺の弟!やっぱり弟にしてほしいですよ、あの2人を。あと、武器として使いたいです。普段、使われてるから。仕返ししたいですね。
尾形:―最後に一言お願いします!
勇者の肋骨、サンキュー!
■終活クラブコメント
「勇者の肋骨」アニメ化おめでとうございます!原作の雰囲気とぼくたち終活クラブの楽曲の雰囲気がバッチリ合っていたこともあり、すらすらと『転生願望』という曲を書くことができました。転生、何千回もしたいですよね。何度も原作を読み返す中で、これをどうやってアニメ化するんだろ〜?とは思っていたのですが、声優さんたちのコメントを見るに、ヤバい作品に関わっちゃったかも、とは思っています。腹は決めました。
(終活クラブVoGt.少年あああああ)