
侍ジャパン藤平尚真投手(27=楽天)が、アドバイザーを務めるダルビッシュから外国人打者のゾーンについての金言を授かった。
米国代表のジャッジ(ヤンキース)を例に挙げながら「外国人のバッターは、日本人の高めよりも1個高いところを狙っていかないと真ん中ぐらいになっちゃうからと。1個高いところに投げる練習をしたら、投球の幅が広がるよっていうのを言ってもらって」と実戦的な助言を受け、練習で取り組んだ。
日本人の打者に比べれば長身で、腕のリーチも長く、パワーも勝る。低めも重要だが、低めだけではかち上げられる可能性があり、メジャーの打者を抑える上で、高めは非常に有効な球になる。メジャーで93勝のダルビッシュの話は、NPBでプレーする投手陣にとっては、最高の参考資料になる。
高橋宏斗投手(23=中日)はツーシームやカットボールの話も聞き「自分の野球の知識だったり、いろんなレベルアップにつながる」と感謝した。
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