
<練習試合:日本ハム5−3中日>◇17日◇名護
日本ハムのサウスポー先発トリオが17日、開幕ローテ入りをアピールした。
中日との練習試合(名護)に先発した細野晴希投手(23)、2番手の山崎福也投手(33)、4番手の加藤貴之投手(33)がそれぞれ手応えたっぷりの投球を披露。野手では2番右翼でフル出場した矢沢宏太投手(25)が本塁打を含む5打数2安打2打点と躍動した。新庄剛志監督(54)に代わって采配した外野守備走塁コーチの森本稀哲“監督代行”(45)は収穫たっぷりの試合を振り返った。
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−投手陣はいかがでしたか
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「僕の目から見てですけど(笑い)、今日投げたピッチャーは非常に順調だなという風に感じました。この時期にあれだけのボールを投げられるのであれば、心配はないかなと」
−打線では矢沢が躍動
「僕が見てる中で一番このキャンプで(新庄監督が)チャンスを与えてるのは矢沢君な気がするんですよね。ということは、僕は(新庄監督が)たぶん一番のキーポイントとして、キープレーヤーとして矢沢君を挙げていると思う。凡打にしても、しっかり引っ張りに行って結果を残してますし、左投手からファーストスイングでホームランを打つのは、監督としてはもう今のところ言うことないんじゃないかなと思います」
−他に目に留まった選手は
「(育成1位の)常谷君が非常に、今のところですけど、すごいコンタクト率がいい。最後の(8回1死一、二塁の打席で)3ボールから『打て』のサインで、打ちに行きながらグッと我慢して見逃した(結果は四球)。そのあたりが本当に何年後かの育成対象というより、本当に紙一重の、もう支配下に手が届くぐらいの育成対象だなって感じさせられるような打席でした」
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