【フィギュア】りくりゅう金字塔、世界主要4冠「ゴールデンスラム」日本勢で羽生結弦以来2例目

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2026年02月17日 19:44  日刊スポーツ

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金メダルを手に笑顔の三浦(手前)、木原組(撮影・前田充)

<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):フィギュアスケート>◇ペア・フリー◇16日(日本時間17日)◇ミラノ・アイススケートアリーナ


【ミラノ=木下淳】愛称「りくりゅう」こと三浦璃来(24)木原龍一(33)組(木下グループ)が念願の金メダルを獲得した。ペアで日本勢初となる表彰台どころか、一気の頂点。さらには日本勢2例目となる金字塔も打ち立てた。


五輪と、国際スケート連盟(ISU)主催大会の世界選手権、大陸選手権(アジアは4大陸)にグランプリ(GP)ファイナルの世界主要4冠を、キャリアを通じて全制覇。男子の羽生結弦以来となった。


りくりゅうは22−23年シーズンにGPファイナルと4大陸選手権、世界選手権で優勝し、ペアとして日本初となる「年間グランドスラム」を達成していた。


なお、羽生はジュニアGPファイナルと世界ジュニア選手権も制しており、全6冠の「スーパースラム」を世界の男子で唯一、成し遂げている。

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