【カーリング】吉村の最終投はドローでナンバーワンに置き、何とか1点を取って同点 第7エンド

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2026年02月18日 00:38  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

指示する吉村(ロイター)

<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):カーリング・イタリア−日本>◇女子1次リーグ◇17日◇コルティナ・カーリング五輪競技場


1次リーグ敗退が決定的となった日本代表フォルティウスが、同じ最下位の開催国イタリアと対戦。


前日にカナダに敗れ、失意の3連敗となった日本に対し、同じ1勝5敗でもイタリアは16日に4勝1敗で好調だった米国を倒し、今大会初勝利を挙げたばかり。


前戦のショット成功率でも日本の77%に対し、イタリアは92%と高い。特にスキップ吉村紗也香のドロー成功率は65%と低調で、イタリアのスキップ、ステファニア・コンスタンティニの89%と好対照だ。


世界ランキングでは日本が5位、イタリアが9位。両チームの対戦は、06年トリノ大会で日本が6−4で制して以来、2度目。


【第7エンド】


5−4としたイタリアが先攻、日本は後攻。セカンド小林未奈は、2投目でダブルテイクアウトに成功。それでも相手のナンバーワン、ツーの状態で、スキップ吉村紗也香は1投目で形を変えられない。さらにスリーまで独占された吉村の最終投は、ドローでナンバーワンに置き、何とか1点を取って同点となる。

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