「勇者ライディーン」をつくる創刊 全高65センチ、発光&変形ギミック搭載

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2026年02月18日 11:00  おたくま経済新聞

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「勇者ライディーン」をつくる創刊 全高65センチ、発光&変形ギミック搭載

 ロボットアニメの金字塔「勇者ライディーン」が放送50周年を迎えました。その世界観を立体でよみがえらせる「週刊 勇者ライディーンをつくる」が、2月18日に創刊されました。


 手がけるのは、分冊百科シリーズを展開するアシェット・コレクションズ・ジャパンです。毎号付属するパーツを組み立てることで、全高65センチのフルメタル仕様ライディーンが完成します。


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 1975年(昭和50年)4月に放送スタートした「勇者ライディーン」。古代ムー帝国の遺産であるライディーンが、神話的存在の「ゴッド・バード」へ変形するという斬新な設定で話題を呼びました。


 また、主人公・ひびき洸の成長を描くストーリーも高く評価され、後のロボットアニメに大きな影響を与えた作品として知られています。


 本シリーズで再現されるライディーンは、ダイキャストを使用した重厚なボディが特徴です。肩や腕、股関節などが可動し、「ゴッド・ゴーガン」や「ゴッド・ブーメラン」といったポーズも再現可能。安定感のあるポージングが楽しめます。


 さらに、発光やサウンドギミックも搭載。付属のコープランダー1号「ブルーガー」型コントローラーで、「フェードイン!」「ゴッド・バード・チェーンジ!」などのサウンドエフェクトや、オープニングテーマの再生が可能です。ゴッド・バードへの変形機構も備えています。


 完成時はライディーン形態で全高65センチ、ゴッド・バード形態では全長62センチ。金属製スタンドも用意され、迫力のディスプレイが楽しめます。


 また、マガジン部分では、当時の制作関係者へのインタビューやコラムを掲載するほか、設定資料やスケッチを紹介する「ライディーン・ザ・ギャラリー」も掲載。全50話を解説する「完全エピソードガイド」、組み立て手順を解説する「組み立てガイド」なども収録されます。


 「週刊 勇者ライディーンをつくる」の価格は創刊号が特別価格490円、第2号以降は2199円。全110号を予定し、毎週水曜日発売です。全国の書店および商品ウェブサイトで販売されます。


(c)東北新社

Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By おたくま編集部 | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026021804.html

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  • 巨大ロボに憧れたのは家が狭いから。超合金は最大寸法20センチ以下でお願い。
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