
ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートのペアに、愛称「ゆなすみ」で長岡柚奈(20)とともに出場した森口澄士(24=ともに木下アカデミー)が19日、自身のインスタグラムを更新。初出場でショートプログラム(SP)は19組中最下位に終わり、フリーに進むことができなかった。それでも「沢山の温かい応援を本当にありがとうございました。沢山の方のサポートがあったからこそ、僕たちはこのオリンピックという大舞台に立つことができました。悔しい気持ちもあります。でも、この舞台を経験できたことは何よりも大きな財産です」などとつづり、応援に感謝を述べた。
文章とともに笑顔で滑る演技中の写真、演技終了直後に森口が長岡の口元を両手で横に引っ張り、笑顔に努めるようにうながす写真なども公開した。写真とともにつづられた文章の後半には「演技中に聞こえた声援は、本当に僕たちを救ってくれました。あの瞬間、世界中の皆さんと繋がれた気がして、改めてスケートが大好きだと感じました。四年後、必ずこの舞台に戻ってきます。そしてメダルを獲れるように。またゆなちゃんと二人で力を合わせて、これからも一歩ずつ成長していきます。僕たちを温かく支えてくださったすべての皆様に、心から感謝しています。本当にありがとうございました」と続けた。長岡とのペア継続と、雪辱のメダル獲得を誓っていた。
これにはファンやフォロワーらが、多くのコメントを寄せた。「とてつもない努力を重ねて、たった2年半でオリンピックの出場権を勝ちとられたお二人は素晴らしいです!」「4年後さらに強くなったゆなすみが見られることを楽しみにしてます」「これからのゆなすみの成長が楽しみでなりません」といった、温かいメッセージが相次いだ。
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