
明治創業の老舗「鹿の子餅本舗 不破福寿堂」が守り続けてきた銘菓「鹿の子餅」は、130有余年の歴史とともに受け継がれてきた一品です。素材と製法にこだわり抜いた、他にない食感の和菓子として愛され続けています。SNSでは「これすごい。感激レベルのふわふわ」「一度食べたら忘れられない」といった声も。さっそく紹介していきます!
1889年創業の老舗菓子店「鹿の子餅本舗 不破福寿堂」。歴史と伝統が息づく富山県高岡の地で暖簾を掲げ、130有余年にわたり人々に愛され続けてきました。受け継がれてきた確かな技と真心を大切に、絶品の和菓子を届けています。
そんな「鹿の子餅本舗 不破福寿堂」の看板商品が「鹿の子餅(かのこもち)」。不破福寿堂を創業した初代が、純白の雪をたたえる立山連峰の美しさと、加賀藩の重要産物であった加賀羽二重の、光をまとったように白くなめらかな手触りをイメージして生み出した一品です。
精米したての富山県産ブランド米「新大正もち米」を、その日に使う分だけ臼で丁寧にすりおろし、手間を惜しまずじっくりと練り上げるのがこだわり。米本来の確かな風味をしっかりと残しながら、やわらかな口当たりと、見た目には凛と角が立つ美しい佇まいを実現しています。ひと口頬張れば、もっちりとした確かなコシが広がり、蜜漬けした金時豆が上品なアクセントに。素材と技が織りなす、他にない和菓子です。
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鹿の子餅は、6個入を1080円で販売。さらに、10個入りから30個入りまで用途に合わせて選べるラインアップがそろっており、自宅用はもちろん、手土産や贈り物にもぴったりです。そのほか詳細は公式サイトよりご確認ください。
SNSでは「これすごい。食感は感激レベルのふわふわで、中の豆のほのかな甘さ、上品というか高貴って感じ。やばい」「こないだ食べた鹿の子餅が忘れられない……」「一度食べたら忘れられない、もっちりふわふわ。今回も買い込んで帰る」「唯一無二の柔らか不思議食感で、一度食べたら忘れられない和菓子」「今までに食べたことのないお菓子で大変美味であった」「箸でお皿に移すのも大変なフワフワ。マシュマロのような食感に小豆が入ってる」「ふんわりと柔らかく口の中に入れるとすっと溶けていきます。そこに蜜漬け金時豆の食感がアクセントとして加わりいくつでも食べられそう。とても美味しかったです」などといった声が上がっていました。
「薄氷本舗 五郎丸屋」は富山県小矢部市の和菓子メーカー。250年以上にわたり歴史に根ざしてきたお菓子を楽しむことができます。その看板銘菓として長く愛されている「薄氷」は、日本の美しい風景と季節感を菓子の形に写し出した一品。富山特産の新大正米を使用して作った繊細な煎餅に、阿波特産の高級和三盆糖を一枚ずつ丁寧に刷毛で塗り重ねて仕上げています。見た目は雪や氷のように薄く、手に取ると繊細な造形が印象的。口に含むとスッと溶けるように軽やかに消え、やさしい和三盆の甘みがふわりと広がります。
SNSなどでは「もし買っていなかったらと思うと、こんな美味しいものをスルーしてしまった可能性があったのかと謎に怒りすら感じる」「美味しい……パリッと噛んだらシュワっと溶ける……もう一箱買っておけば良かったかな……?」といった声が上がっていました。
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