【モンベル】で本当に「買って良かったもの」3選 軽くてコンパクトになるジャケットなど

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2026年02月20日 06:50  Fav-Log by ITmedia

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50th ショルダーバッグ

 モンベルのウェアやバッグは、ライトなアウトドア活動や日常使いでも活躍します。

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 ここでは、2025年にハイキングを始めた筆者とその家族が、実際にフィールドや私生活で使ってみて「買って良かった!」と実感したアイテムを3つ紹介します。

●オールシーズン使える「ジオライン L.W.Tシャツ」

 2025年から夫とハイキングや登山を始めましたが、夫が悩んでいたのが“汗”でした。もともと汗っかきな体質のため、登山をするととにかく汗をかいてしまいます。

 この汗対策として購入したのが、モンベルの「ジオライン L.W.(ライトウェイト) Tシャツ」です。繊維の表面に親水加工が施されており、汗を素早く吸い上げます。さらに吸い上げた汗を広範囲に拡散・蒸発させるため、肌へのベタつきがほとんどありません。

 さらに体を動かしていないときの汗冷えを防ぐこともできます。実際に着用している夫によると、急激に体が冷えないのが非常に良いとのこと。また、菌の繁殖を抑える効果があるため、汗をかいた後のにおいも気になりません。静電気が起きにくい工夫もされており、冬場のインナーとしても活躍します。

 生地自体は薄手で一見夏向けに見えますが、実は繊維の間に空気を保持する構造になっており、体温を逃さず保温もしてくれます。公式サイトでの価格は3080円(税込、以下同)とインナーとしては比較的高価ですが、機能性の高さと通年使える汎用性を考えれば、コストパフォーマンスは高いといえます。

 サイズはXS〜XLまでを展開し、身長175cmの夫はLサイズを使っています。カラーはブラック(写真)とライトグレーの2色です。

●50周年記念の復刻モデル「50th ショルダーバッグ」

 2025年、モンベルは創業50周年を迎えました。その記念アイテムの一つが、この「50th ショルダーバッグ」です。復刻モデルならではの当時のロゴデザインが採用されており、現行品とは一味違うクラシックな雰囲気を楽しめます。

 本体サイズは約28(幅)×20(高さ)×10(奥行き)cm。メイン収納には500mlのペットボトルを立てて収納できます。メイン収納にはポケットや仕切りはありませんが、正面のファスナーポケットや背面のポケットを使い分けることで、小物を整理して持ち運べます。

 ショルダーストラップは長さ調整が可能で、子供も使いやすいでしょう。また、持ち手が付いているため手提げバッグとしても使えます。厚手のアウターを着ていて斜め掛けがしにくいシーンでは、この持ち手が便利です。

 価格は4700円。カラーはネイビー(筆者購入品)、パープル、タンをラインアップしています。

●軽くて暖かい「スペリオダウン ラウンドネックジャケット」

 ハイキングや登山の防寒着として重宝しているのが「スペリオダウン ラウンドネックジャケット」です。薄手で軽量ながら、その暖かさは文句なしです。

 このジャケットには、暖かさと軽さを両立した800FP(フィルパワー)の「EXダウン」が使用されています。一般的に700FP以上が高品質ダウンとされるので、本製品の質の高さが分かります。

 独自のキルティングパターンにより、冷気の侵入を防ぐ構造になっています。さらに、空気を抜きながらたたむと非常にコンパクトになり、付属の収納袋に入れて手軽に持ち運べます。

 1日の気温変化が激しい季節に、バッグに忍ばせておけば安心ですね。自宅で洗濯ができるのも魅力の一つ。価格は1万4700円と安価ではありませんが、着回しが利くため、すぐに価格以上の価値を実感できるはずです。

 カラーはブラック、カーキ(筆者購入品)、ターコイズ、イエローをラインアップ。サイズはXSからL-R(Lサイズのゆったり幅)まであり、身長160cmの筆者はMサイズを使っています。

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