
<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):フィギュアスケート>◇女子フリー◇19日◇ミラノ・アイススケートアリーナ
銀メダルを獲得した坂本花織(25=シスメックス)が、金メダルのアリサ・リュウ(米国)へ“日本の技”を伝授した。
銅メダルを手にした17歳、中井亜美(TOKIOインカラミ)とともに女子日本初めての複数人表彰台を達成した坂本。表彰式では、副賞として贈られる大会マスコット「ティナ」を器用にメダルのリボンを使って胸元に固定した。この「技」は、日本が団体で銀メダルを獲得した際にも見られていたが、一番後にメダルを受け取ったリュウも、やり方が気になる様子。すると、坂本が固定方法を笑顔でレクチャーし、自ら手で挟むなどして、和気あいあいの様子を見せた。
この一場面はX(旧ツイッター)でも話題に。「アリサに謎技術教えてるw」「アリサのティナを固定してあげるカオリw」「両脇でメダルに人形セットした2人 アリサ選手もやるんかい!」「どうやんの? ってかおりみてるアリサ選手可愛い」などとコメントが相次いだ。
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