「こういうのが欲しかった」無印良品の新アイテム、使い勝手はもちろん収納と持ち運びも楽で「これ便利!」と話題

0

2026年02月20日 08:20  ねとらぼ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ねとらぼ

無印の新商品

 展示会で見かけた際に「これ絶対バズるだろう」と思った無印良品のアイテムをレビューする動画が、YouTubeに投稿されました。再生回数は記事執筆時点で22万回を超えており、1100件以上の高評価を獲得しています。


【画像】話題の商品(全体)


無印のマットレス

 投稿者は、成城石井、カルディ、無印良品、コストコ、全国のスーパーや百貨店などで買えるおすすめのグルメ商品を紹介しているYouTubeチャンネル「成城スパ夫&スパ子」(@spaospako)のスパ夫さん。成城石井の元店長であるスパ夫さんは“食のうんちく”が大好きで、冷凍生活アドバイザーの資格を持つ妻・スパ子さんとともに、さまざまな食に関する情報を発信しています。


 今回取り上げるのは「空気でできたマットレス」(税込み6990円)。見た目は普通のエアマットですが「無印が作るとこうなるか」という驚きの詰まった商品だそうで、「売り切れ続出」なんだとか。その使用感を交えながら3つのポイントを紹介していきます。


 ポイントの1つ目は膨らませ方。これまでに無印良品が出した「空気でできたソファ」「空気でできたフロアクッション」などは、膨らませる際に専用のエアポンプを使う必要がありました。一方、このエアマットは空気弁の近くにポンプを内蔵しているため踏み続けるだけで空気がどんどん入っていく仕様となっています。


 踏み始めてから膨らむまでの時間は体感で3〜5分ほど。ペラペラの物体が、幅70センチ、奥行196センチ、高さ10センチのマットレスに“変身”します。しかもマットの片側は他の部分よりも5センチ高い作り。ここがマクラとして機能します。


 2つ目のポイントは寝心地。通常の敷布団と比べたら当然差はあるとしながらも、マット表面は起毛のように仕上げているため、カバーがなくてもそこそこ快適で寝心地は良いそうです。


 最後のポイントは収納性。同商品は空気を抜いてペラペラの状態にした後、専用の袋へ収まるコンパクトなサイズに丸めることが可能です。総重量も2キロと軽く、女性でも持ち運びやすいのが特徴。寝具によくある「重い、かさ張る、捨てるのが大変」といった問題を解決した商品です。防災グッズとして持っておくのも良さそう!


義母が使ってみたところ……

 また、来客時や車中泊でも使えるとのこと。泊まりに来たスパ子さんのお母さんに一晩使ってもらったところ、幅が狭いため寝返りを打つ際に若干気を遣ったそうですが、それ以外は気になる点がなく「結構快適だった」とおおむね満足していたそうです。


 ちょっと横になりたい時のごろ寝マットとしても活躍しそうな無印良品のアイテムには、「1つ買って置こうかなと思いました!!」「プールや海に持って行きたい」「1つあると便利そう」「カバーに余裕があってしまいやすいのがいい」「敷布団って本当にかさばるのでこれ便利!」などの感想が寄せられています。


動画提供:YouTubeチャンネル「成城スパ夫&スパ子」



    ニュース設定