
日本ハムで20年間プレーした中日の飯山裕志2軍監督(46)が20日、古巣の日本ハムのGAORAでの春季キャンプ中継(午前10時)で紹介された。
この日、飯山2軍監督が指揮を執る中日が名護で行う日本ハムとの2軍戦を前に、同球場内で元同僚の日本ハム稲葉篤紀2軍監督(53)と立ち話する姿が中継で紹介された。
解説した稲田直人氏(46)は、中日の練習着姿の同2軍監督を発見すると「飯山監督じゃないですか〜!」と大喜び。「コーチとして中日に行ったときも驚きましたが、今年は(2軍監督就任に)なお驚きました」と語った。
高卒で入団した飯山2軍監督と大学、社会人を経て入団した稲田氏は、入団時期は異なるも、同学年で親しい間柄だったといい、「大体一緒の行動をしていた。(飯山氏のプロ初本塁打は)悔しかった」と恥ずかしながら当時を振り返る一幕も。「どっちが先にホームランを打つか争っていて、私が(横浜に)移籍した直後(の10年)に(飯山氏が)プロ初ホームランを打って。その日、2安打打って記者の方が来て、『飯山さんがホームラン打ちました』と。『ふざけんなよ〜(稲田氏)』」と苦笑いで当時の心境を激白した。プロ通算911試合に出場した飯山2軍監督はこの1本がプロ通算本塁打で、365試合に出場した稲田氏はホームランなしで引退している。
中継では、飯山2軍監督が日本ハムの森本稀哲外野守備走塁コーチ(45)と話し込む様子も映されていた。
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