
侍ジャパン井端弘和監督(50)が20日、ドジャースで通訳兼データ分析を担当しているウィル・アイアトン氏(37)をアナリストとして侍ジャパンに招聘(しょうへい)することを明かした。
取材に応じた井端監督はアイアトン氏について「全部とは言わないですけど」としつつも「データ班に入ってもらった方がいいのかというのはちょっと(考えている)。そこをメインでやってもらいたいなとは思っています」と話した。
昨年11月に正式オファーを出したといい「日本は日本で(アナリストが)いるんですけど、さらに多い方がいいかなと思いますし。あと山本投手とか日頃からやってる人がいるのもより信頼できる部分はあるのかなと思っています。日本語もしゃべれますし、いいことだらけ」と期待した。
アイアトン氏は大谷翔平投手(31)らの通訳を務めていることでも知られている。
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