【スピードスケート】高木美帆が「私に火を付けてくれたエピソード」の存在を明かす
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2026年02月22日 08:50 日刊スポーツ

女子1500メートルで滑走する高木美帆(撮影・前田充)スピードスケート女子で今大会銅メダル3個、通算10個の五輪メダルを獲得している高木美帆(31=TOKIOインカラミ)が「私に火を付けてくれたエピソード」の存在を明かした。
22日の「NHKニュース おはよう日本」に、スピードスケートが全種目が終え、ともに女子団体追い抜きで銅メダルを獲得した佐藤綾乃、堀川桃香、野明花菜の3人とともに出演。18年平昌五輪の同種目金メダルを、当時14歳だった堀川が観客席から見ていて「本当に感動しましたし、その2人(高木、佐藤)と一緒にこのリンクに立てて、本当にうれしいです」と語った。それを受けて高木は「堀川の8年前のエピソードというのは聞いていたので。それを2年前くらいですかね。聞いた時に『なんか私、もうちょっとパシュート(団体追い抜き)頑張ろう』って思った記憶があって。その時、私、全然ダメダメだったんですけど、パシュートに対して。改めて、私に火を付けてくれたエピソードでもあったので、感謝もしています」と、堀川の言葉に奮起し、日本女子として、3大会連続のメダル獲得に貢献した舞台裏を明かした。
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