
西武の1軍南郷キャンプが23日、最終日を迎えた。手締めの発声は西口文也監督(53)の指名で、蛭間拓哉外野手(25)が務めた。
「皆さま、春季キャンプお疲れさまでした。たくさんサポートしていただき、本当にありがとうございました。今年は室内練習場の照明を新しくしていただき、よりよい環境で練習に打ち込むことができました。チームのために環境を整えてくださった関係者の皆さま、チームを代表し感謝を申し上げます。今年のキャンプはチームスローガンである『打破』を胸に、それぞれが自分自身と向き合いながら練習に打ち込むことができました。ここからは結果が求められるシーズンが始まります。チーム一丸となって、最後まで全員でやりとげます。ファンの皆さんにも熱い試合をお見せできるよう頑張っていきますので、今シーズンも熱いご声援、よろしくお願いします」
チーム選手会では「執行役員」も務める蛭間が一本締めし、南郷キャンプが終了した。
チームは南郷のある日南市から宮崎市へ移動し、3月1日までは練習試合やオープン戦を行う。
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