【ヤクルト】北村恵吾7回チャンス拡大、8回は2点適時打 両親の前で「頑張っている姿」見せた

0

2026年02月23日 19:48  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

ヤクルト北村恵吾(2026年2月12日撮影)

<オープン戦:ヤクルト4−1広島>◇23日◇沖縄・浦添


ヤクルト北村恵吾内野手(25)が打撃でアピールした。


2回の第1打席では無死一、二塁で遊ゴロ併殺だったが、7回の第3打席でも無死一、二塁でまわり、右翼線にぽとりと落ちる安打でチャンス拡大。8回は1死満塁から左越えの2点適時打を放ち、「風がなかったら多分いったかなぐらいの手応えは正直あった。でも風の影響もあるかなと思ったので、犠牲フライには全然なるかなと。最低限のバッティングができたかな、と思いながら走ったんですけど外野の頭を越えた。いいバッティングができた」と振り返った。


オープン戦はここまで全3試合に出場。この日の第2打席まで7打席安打がなかった。


「オープン戦、練習試合も含めて自分の中で悪い感じは全然なくて、いい状態で試合にも入れていた。まだオープン戦が始まって打席も少ないけどヒットが出ていなくて、早くなんとか1本ほしいなと正直思っていた。3打席目、どんな形であれ、まずはヒットが1本出て、4打席目は楽な気持ちで打席に入れた」


観戦していた両親の前での躍動。「去年とかも後半戦は1軍の試合も見に来てもらったりしていた。今回も沖縄に来て、この前のセルラーの試合(21日の巨人戦)はヒットを打てなかった。まずはまだオープン戦ですけど、しっかり頑張ってる姿を見せられたのは、わざわざ沖縄に来てもらったので良かった」と親孝行をして喜んだ。

    ランキングスポーツ

    前日のランキングへ

    ニュース設定