
中山道の歴史をはじめ、多彩な地域文化を有する岐阜県。県内には、学習環境や地域からの信頼、進路実績などを背景に、注目を集める公立高校も少なくありません。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、岐阜県在住の30〜40代を対象に「子どもを入学させたい岐阜県の公立高校」というテーマでアンケートを実施しました。
地元の30〜40代から支持を集めたのは、どの公立高校だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位に選ばれたのは、得票率10.4%の「岐阜北高校」でした。岐阜市にある岐阜北高校は、1941年開校の「岐阜市立中学校」と1946年開校の「岐阜市立農業学校」、1930年開校の「長良実科女学校」の3校を起源とする県立高校です。「高い志とグローバルな視野を持った人材の育成を通して、子どもたちの自己実現と地域社会の持続可能な発展に貢献する」をスクール・ミッションに掲げています。
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同校では、オーストラリアのマンスフィールド高校との姉妹校交流や、グローバルスタディズプログラムの実施など、国際交流にも注力。2025年度の大学入試では、国公立大学は岐阜大学・名古屋大学、私立大学は名城大学・立命館大学などを中心に、多くの生徒が現役で合格しました。
第1位に輝いたのは、得票率11.6%の「岐阜高校」でした。岐阜市にある岐阜高校は、1873年に創立された「仮中学」を前身とする県立高校です。「不屈でたくましい精神力を持った人材」「知・徳・体の調和のとれた人間性豊かな人材」「勤労を尊び、思いやりと奉仕の心を持って社会に貢献する人材」の育成を教育目標に掲げています。
同校では、知的好奇心を喚起し、主体的な学習態度や人間性を育成するために、質の高い授業を展開。さらに、グローバルリーダーを養成するために、各分野のトップランナーによる講演会や学習会などを開催しています。2025年度の大学入試では、国公立大学は名古屋大学・岐阜大学、私立大学は立命館大学・同志社大学などを中心に、多くの生徒が現役で合格しました。
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