
リクルートが発行する旅行情報サイト旅行情報サイト「じゃらんニュース」が、「じゃらん 全国道の駅グランプリ2025」を発表しました。今回はその中かから「今後利用してみたい道の駅」のランキングを紹介します。
オリジナルグルメや特産品が豊富にそろい、その地域ならではの魅力が詰まった道の駅で、多くの人から「今後利用してみたい」と支持を集めたのはどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
(出典元:『じゃらん』全国道の駅グランプリ2025発表|リクルート)
第2位は「道の駅 阿蘇」でした。正面に雄大な阿蘇五岳を望むことのできる熊本県阿蘇市にある道の駅です。季節の野菜や果物をはじめ、精肉や乳製品、スイーツ、手作りのお弁当など阿蘇の特産品が豊富に取りそろえ、阿蘇に自生するコナラ等を植栽し四季を感じる演出やその木々の間から風景を見せる工夫をしています。
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また、館内には観光案内窓口を設置。観光情報や交通情報、地域情報などを専門スタッフが日本語、英語、中国語で案内しています。さらに、地域散策など阿蘇を満喫できるイベントなども随時開催しているそうです。
第1位は「道の駅 厚岸グルメパーク」でした。北海道の国道44号線・道道123号別海厚岸線「岬と花の霧街道」に位置する厚岸町の道の駅です。一階には総合展示販売コーナーが設置されており、厚岸の特産を使用した製品が豊富に用意されています。
さらに二階には、魚介市場で買った食材を炭火で焼いて楽しめるバーベキューコーナーや、レストランなども設置しています。周辺には「厚岸水鳥観察館」や厚岸湾を一望できる風光明媚な「愛冠岬」などもあり、北海道の絶景やグルメを堪能できることも人気の理由かもしれませんね。
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